穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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322:名無しNIPPER[saga]
2020/04/06(月) 00:52:13.77 ID:yX3t4ShN0



   花陽「ね、ねぇ…穂乃果ちゃんこれってさ実は開けたら後々何かあるトラップだったんじゃないかなぁ…」オドオド



   海未「百歩譲って罠でも何でもないのなら置く階層間違ってますよね…」ヒソヒソ
   絵里「そ、そうよね…せめて第1階層の入り口の前とか」ヒソヒソ




▽流石に怪しすぎる、各々がそう訝しむように声を上げ始めた

▽そりゃあそうだ…こんなRPGで喩えたら最初のダンジョンLv5くらいあれば圧倒できる雑魚ボスが護ってる宝箱が
 最終ダンジョンにあったら変だと怪しむ同じようなモンだ







      凛「……あのさ、この宝箱って題名なんだったっけ?」


    穂乃果「えっ、宝箱の題名…確か…」







 - 第四層  四層の根底問題 『希望値&知識値』 -








 - 第四層  【"四層の根底問題"】






    穂乃果「…"四層の根底問題"」



      凛「いつもみたいな階層そのものとは関係の無い【宝箱の問いかけ】じゃなくて【四層の〜】ってあるんだよね?」

      凛「ってことはさ、今のは一見すればあまりにも簡単なふざけた問題に見えて実は"重要な意味合いがある"んじゃないかな」



    穂乃果「…」


    穂乃果(重要な意味合い?…考えろ、どんな意味が…)ハテ?

      凛「例えばだけどこの問題を知らない人が世の中に居たって前提だとしてさ、それを初見の人が見たらどう思うにゃ?」




    穂乃果「それは――――普通に2って答えるんじゃないかな、"まさか算数の問題で漢字を答えにする"なんて普通は思わないし」




   凛「そーそー、そもそも今自分がやってるが足し算とか数字の問題じゃなく
         形を合わせて文字を創るパズル問題っていう『数学だと思ったら国語の問題を実はやってました!』って引っ掛け問題でしょ?」






   凛「この階層は…つまり、そういうことなんじゃないかな?」


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