穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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407:名無しNIPPER[saga]
2020/04/19(日) 21:38:54.07 ID:z4cI9qGz0
>>405
ごめんなさい、昨晩は安価先を出さずに終えてしまった此方の不手際でした…
安価先が出てから改めて取っていただく形とさせてください

>>401 正解







▽隠蔽、その扉が欲する解は出題文に登場する5人の登場人物の中で誰が嘘をついているのか…本当は魔物娘討伐なんてしていなくて
 それどころか4人の仲間を欺いて守るべき集落に敵兵を招き入れるべく暗躍した


▽事が終われば何食わぬ顔で合流し、あたかも裏切り者は自分も懸命に戦い敵を討ち果たしたとでもいうように平然と嘘を吐く
 真実を虚実で隠した者は果たして誰なのか、それを引き当てるのがこの問いである









▽さて、花陽、凛、希、ことり、穂乃果の5人組は次の謎掛けに対して糸口を探っていた所、後方より自分達が担当した物が解けたと
 金髪伯爵の蝙蝠から通達が入った


▽一時、思考を止めてアストラル体の文字を書ける穂乃果が上級魔物娘組みの元へと移動する






    絵里「来てくれたわね」

   穂乃果「こっちは解けたって?」


    絵里「ええ、そうよ」




    真姫「答えは【友人】そして集落に送り込んだ数も【5体】ね」


    真姫「まず【先輩】【後輩】【新人】の3人の証言…」

    真姫「これなんだけどちゃんと裏が取れるのよ、仕事をサボった後輩の分が新人、先輩にそれぞれ向かう」

    真姫「仮に此処で後輩が裏切り者だったのなら先輩と新人が余分に倒した魔物娘はどこから来たのかって話になるわね」

    真姫「同じような理由で先輩、新人のどちらかが裏切り者なら後輩が倒さなかった魔物娘の数と計算が合わない」




    真姫「この問題…"隠蔽"の本質はまず証言の裏を取ることにあるのよ、言ってる事が嘘か本当か―――本当ならそれを裏付ける証拠はあるのか?」


    真姫「取り逃した分を他の誰かが倒したなら、その誰かが嘘つきでない限りは数が合う
              余分に倒した人はその過剰分が何処から来たのか流れを追えば真実かどうかが分かる」



    真姫「3名のアリバイが成立したなら、あと残ってるのは2人、この問題で一人だけ裏切り者が居るというのならそのどちらかで」

    真姫「そうなるともう分かるでしょ?片方はそのまんま自分視点なのだから…」






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