穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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490:名無しNIPPER[saga]
2020/05/04(月) 00:53:31.82 ID:b6UxjOdc0
▽Hを選択




     にこ「ん〜っ!やっとあの奇妙な空気から解放されたわねぇ!」

     海未「急激な温度差がある場所に行ったり来たりすると人間、体のセンサーがおかしくなるとはよく言いますからね」

     海未「これだけでも随分と楽になるものですよ」




     花陽「おまけにこのフロアの見取り図(?)みたいなのも見れましたからね」



▽配電盤のようなソレを操作していく最中、空気調整で第四階層の何処何処に空気供給管があるか、その場所の近くには何があるのか
 それが芋づる式に分かるようになっていた





▽どうにもこのフロアは特殊で部外者を簡単に居れない為のセキュリティー機構として
  "本来なら地続きではなく、重力操作と空気を利用した立体的な迷路でその上に謎解きの扉がある、というのがあるべき形"だったらしい




▽何故か、自分達が入って来た時はそうではなかったが…塔を飛ばした際に、故障でも起きてそれが作動しなかったのか
 正常であったなら、重力操作の機能だけでも入口近くにあったとかなんとか






     花陽「さっき見た見取り図通りなら、この先にある扉が最後なんですよね?」チラッ

    穂乃果「それっぽいんだよね〜、それ以外にももう一つくらい凄く難しいのがあるみたいなんだけど…」

    穂乃果「ドアが完全に閉じ切ってないっていうか、故障してるのか変な隙間が空いてるみたい」

    穂乃果「まぁ面倒な謎解きが1つ無くなってると思えばそれはラッキーなんだけど―――」


      希「おおっとぉ?そんなこと話してる間に着いたみたいやで?」





  実質最後の扉『』





    穂乃果「これか、…よしっ!サクッと解いちゃおう」スッ



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――




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