穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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568:名無しNIPPER[saga]
2020/05/16(土) 21:21:53.40 ID:rISuvTJI0
▽@別荘を得るを選択




     交番にあった第5層案内図『 MAP表示 』



  希「誰もおらへんかったけど、交番ならと思って来てみて正解みたい」ジーッ

  希「よく子供の頃に耳にする歌にも犬のおまわりさんってあるでしょ、迷子はお巡りさんへ、道尋ねなら交番へってね」



  花陽「ふむふむ…私達の今居る位置は中央部だからHから少し下の街ですよね、そうなると此処から東が…」つ【花陽メモ】カキカキ





▽こうして街、というよりもこの階層の全体図を紙面上に鉛筆で書き込んでいく中、ことりお嬢がふと次の様な一言を発した





   ことり「それにしてもこれ全部回ろうと思ったら結構大変そう…何処か休憩できる場所とかあればいいんだけれど…」




▽時刻は夜時間になっていて魔物娘達も一定時間経過毎に湧き上がる衝動に悩まされる、夜は魔宴なる一刻だ
 どこの国の古記事にもある、闇が覆う世界は知性あるモノを戻れぬ場所へとかどわかすのだと



▽かどわかされたら、そのまま知者は流れるままに流されていく









▽せめて札付きの部屋とまで言わなくても、どこかキャンプ地に最適な所でもあるのならば――――









     穂乃果「って、よく考えたらあるじゃんっっっ!?!?」ガタッ!!




▽交番の椅子をほんの少し拝借して身を休めていた穂乃果がことりお嬢の言葉を聞いて勢いよく立ち上がった、あるじゃん拠点になりそうな所、いっぱい



     穂乃果「ここ右も左も家だらけなんだから此処を普通にキャンプ地にすればいいんだよ!!!」

     ことり「あっ、いわれて見れば」



▽自分達はこの塔を冒険していた、そして塔の中で今まで工場区だの時計盤で星座の宮とか色んな小部屋に入ったり…etc

▽"探検するうえでのフロア"として見ていたが、そこをそのまんまキャンプ地として活用すればいいというのは盲点だった
 普通に此処で身を休めれば良いではないかッ!




▽そうと決まれば善は急げ、早速良い物件を見つけてそこを別荘とするッッ!!

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