穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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63:名無しNIPPER[saga]
2020/02/17(月) 01:44:35.22 ID:sG5dsYBd0
塔の難易度低下に伴い、ヒント…でもなんでもないけどお伝えすること

>>62
なんで部屋の重量を気にしたり天秤が傾くという発想に至ったのかはよくわかりませんが>>35の例題に書いてある通りです



―――

▽Cを選択


  真姫「思い出した、ミノタウロスの迷宮だわ…!」


  真姫「その毛糸玉を使えそうな所分かったわよ」ガシッ

  穂乃果「えっ、ちょ、ちょっと真姫ちゃ」


  真姫「さぁ!行くわよ4時の部屋に丁度通じてるし今なら!!」

  穂乃果「あ、歩けるからぁ引き摺らないでぇ〜」ズルズル









 『牡牛座の部屋の前』デンッ!



▽牡牛座、黄道12宮における"金牛宮"の部屋…その玄関口を開くとそこは2枚の鏡を合わせて作った合わせ鏡の無限世界なんじゃないかと思う光景だった

▽幾つも並び立つ柱、曲がり角、どこから右左折して進路を変えたのか分からなくなりそうな部屋





    ことり「これを入口近くの柱に括りつけるんだよね」つ『金色の毛糸玉』

     真姫「ええ、あとは行く先々で糸を垂らしながら進んでいけばゴールに辿り着ける、逸話通りならね」



―――
――



テクテク…スタスタ…



     にこ「!? 見なさいよ、アレ」スッ


金色の糸『』


      凛「凛達が後ろに垂らしてた糸にゃ!まだ通ってない道端に落ちてるなんて…どういうこと?」

     絵里「理屈は分からないけど道が途中からループしてるみたいね」

     絵里「ここから先に一歩でも進むと入口付近に戻って来ちゃうって感じかしら」



     花陽「あのー、でしたらこの方角に行かず、そっちの糸が落ちてない方向に行けばいいんじゃ?」

     真姫「ええ正解よ、ひたすら自分達が落とした筈の糸が無い道を選択し続ける書物通りならそれで合ってるわ」


―――
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