穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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672:名無しNIPPER[saga]
2020/06/06(土) 23:37:42.01 ID:OnlNGbQ50



        花陽「私はね、穂乃果ちゃんにはもっと自分の気持ちをたくさん聞かせて欲しいって言いたかったの」

       穂乃果「私の気持ちを?」


        花陽「そう、もし不安な気持ちがあるならいつでも言って欲しい」

        花陽「一緒に怖がって一緒に考えて、そうやって試行錯誤を重ねて色んな準備を一緒にしていけばきっと新しい一歩が踏み出せる」


        花陽「1+1は2じゃないってことですっ!」


       穂乃果「…ふふっ、確かに1+1は2とは限らないものね!」クスッ






▽数字の問題じゃあない、心の問題

▽不安を受け止められる人が居れば、足元から崩れ落ちそうな時に傍らで支えてくれる存在居るだけで人間という奴は2歩先にも3歩先にだって飛び出せる

▽自分を肯定してくれる、見ていてくれる、声をかけてくれる、たったそれだけでも大きく違うのだ






         花陽「だから、今みたいに本当に元の世界に戻れるのかなって不安を言葉にして話してくれたりしたのは嬉しかったかな」

         花陽「どんなちっぽけな事でもお悩み事の聞き手くらいなら私にだってできるから…」スッ

        穂乃果「うん…ありがとう」スッ、ギュッ…!






▽そうして差し出された手のぬくもりを感じながら、お互い何も言わずに夜の帷が深くなっていくのを二人は暫しぼんやりと眺めていた


▽穂乃果の花陽に対する好感度が少し上がった!
▽花陽の穂乃果に対する好感度が少し上がった!


『19時50分』

×『塔の先に見える21番を見る』
『塔の中に入る』20分消費
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

『ホイッスルを吹く』

『移動1マスor20分消費で2マス』

1マス先
▼暗くて見えない
×まだ開通してない
▼暗くて見えない
▼暗くて見えない

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