穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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901:世界線 No.『SG-000000000000000001』[saga]
2020/07/12(日) 01:15:54.69 ID:Vai4C1Gs0




□ 等価交換よ、昔まだ私が地球で人間として生きてた頃に話題くらいは聞いたことある漫画でも

□ そんな台詞はあった、人は何かを得る為に何かを犠牲にする




□ この世界に限って言えばそれは特に象徴的だとさえ思う









□ この世界は3時間過ごす度に記憶が消える、希望溢れていた記憶を消さない代わりに

□ 学び身に着けた知識を代価として支払う…苦楽、どんなものであっても知識値に変わりはない





□ あの卵型のシェルター…私がこの世界での設備等を稼働させるためのエネルギー源として

□ 【白雪の魔物】を封印したあそこにも例のあれがある






□ "知識値を代償に希望値を得る"


□ "希望や知識を代価として『思い出』を取り戻すことができる"そういう装置が






□ この世界は人の記憶や精神エネルギーに関してはかなりの技術があるのよ!!

□ ならば…っ!ならば…っ!






 綺羅ツバサ改め白妙の魔物『空っぽになってしまった植物人間の脳味噌に、失われた記憶を美化も劣化もさせずに100%の状態で取り戻す方法もある…っ』






□ あの日、理不尽に私の恋人は奪われた、デートの帰りに自動車に轢かれて…こんなものを運命だと諦めてられるものか

□ 欲しい物は今までなんだって手にしてきた、手に入れたいと心から願ったものは自らの脚で立ち自分の手で掴んで来たのよ…っ!!




□ 高坂さんを…!もう一度、あの人の声を、私に向けてくれる笑顔を見たいから…その為なら今まで以上に悪魔にだって魂を売り渡す


□ 禁忌の1つや2つ、既にいくつも破っている、どれだけやろうと同じことだ


□ 手始めに私が始末せずあえて封印としたあの【白雪の魔物】を利用する

□ 【白雪の魔物】数多に居た魔物娘の中でも異例中の異例…次元の壁を越えて異世界に行くことができる

□ 厳密に言えば、自身の分身を創り…自分の新しい肉体モデルとなる人間を観察させに行くことなのだけれど


□ それだけでも十分トンデモ能力だ、次元の壁に穴をあけてこの世界と別の異世界を点と線で繋げるという唯一無二の能力ッッ!


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