穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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906:気が遠くなる時間、既に正気を失い発狂している白妙は温かな日差しの中、懐かしい夢を見て目覚める[saga]
2020/07/12(日) 01:56:14.72 ID:Vai4C1Gs0


□私の愛しい貴女…もうすぐ貴女が近くなるかもしれない



□明日、私は…行動を起こす


□予定通りならば『7時00分』にはやって来る



□場所は此処からそれなりに近い場所…でも私は彼女をすぐに招き入れる事ができない




白妙の魔物『……』








白妙の魔物『…貴女に"もう一度だけ逢いたかった"だから私は人間を辞めた』

白妙の魔物『一か八かの賭けにも勝った、運命は私に味方をした』









白妙の魔物『人が全て滅びて、魔物が残った後も、邪魔となるモノは全てこの手で排除した』


白妙の魔物『そして…』
















白妙の魔物『完全に魔物に滅ぼされた街並みもこの世界にあった施設も何もかもたった一人で修復した』

白妙の魔物『記憶を頼りにゼロから今の状態までよ?大工さんも顔負けよね』クスッ



白妙の魔物『恋人通りのドームもあれだけ大勢の襲撃を受けた
         万を裕に超えた上級の軍勢が四方八方から襲撃してきたのだもの…』


白妙の魔物『…シェルターが絶対安全だと信じてモーセ計画に参加しなかったから…』






白妙の魔物『……いえ、どの道あの船は轟沈させられた
             乗っていた多くの人も海に投げ出されてその後は知らない』


白妙の魔物『…この世界の人間は滅ぶべくして生まれたのよ、ね…』




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