穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2020/07/12(日) 22:36:23.80 ID:Vai4C1Gs0
穂乃果「できれば会って話したい…」スッ
ことり「その写真は」チラッ
『アイテム:綺羅ツバサの宝』
穂乃果「0番のあの地下で見つけた写真…ツバサさんが大事にしてた、ツバサさんの世界の皆が映ってるこの写真のこととか、いろいろとさ」
穂乃果「知った上だからこそまだ話し合う余地はあるんじゃないかって思うの、…甘いって思うかな?」
花陽「私は…っ良いと思いますっ!」
穂乃果「花陽ちゃん」
花陽「本当に、本当にお話することも不可能だって私には到底思えないから」
花陽「だって、今の私達を作ったのも…あの人なんでしょ?」
花陽「恥ずかしがり屋だけど友達想いな真姫ちゃんや凛ちゃん、いつだって私達の面倒を見てくれている海未ちゃんや絵里ちゃん、にこちゃんだって」
花陽「今この場に居る皆の"本質"は根っこの部分は同じだって前に穂乃果ちゃんがそう感じたって言ってたでしょ」
花陽「それだけ私達の事をよく知っていてくれて、みんなの優しさとかそういう心も理解してる部分があるってことですからっ!」
▽…その言葉に幾人か目を丸くした、今こんな発言をしてる花陽や自分達のこの感情、感性や物事の捉え方もまたツバサの視点から見て彼女が感じた物ならば
▽それを形作った彼女自身にもまだ残ってる部分はあるのではないか?と
海未「それは…確かに一理あるかもしれませんね」フム
穂乃果「なら決まりだねっ!…私はまだ旅は止めないよ、ツバサさんと会ってそれから―――」
穂乃果(……)
穂乃果(花陽ちゃんの言う通り、ツバサさんの中にまだ正気な部分も僅かに眠ってるのかもしれない、何か切欠さえあれば)
穂乃果(それに……、もしかしたら今まで世界各地に『白妙の日記』が落ちていたのも…私の考えが当たってるならきっと…!)
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