穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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929:名無しNIPPER[saga]
2020/07/18(土) 21:32:39.57 ID:z6bFC3i90
▽@を選択


▽プラットホーム、というにはお粗末な高台がある

▽一本の大きな樹とその周りに配置された木組みのベンチと水飲み場のあるそこは丁度すぐ真下にある鍛冶屋を一望できる場所だった

▽もしかしたら憩いの場として設けられたのかもしれない
 煙突から昇る煙は風に流されても来れない程の距離で尚且つ坂道を曲がりも何もせず一直線に下ればお目当ての施設に到着と言う好条件の高台




▽当たり前だが街の構造上この場所には駅が、降りるにふさわしいプラットホームが近辺にない


▽原則としてラピスラズリは本来、"街道"を走るのだから、そこより内側に位置する"街"の中に停まる場所など設けてはいないのだ

▽先刻まで滑空していた順路、方角的にこの場所で降りるのが一番だと判断して高台を代わりとしたわけだ





▽降りたら一直線に鍛冶屋へと駆け込み、日付が変わる前にチラシの確認を行うことにした





   穂乃果「今日のチラシは何かなっと…っ!」ピラッ




   真姫「…あら?既に持ってる品のレシピもあるのね」

    凛「えっ、どれどれ!?」

   真姫「小瓶に夢を詰めようってヤツよ、これって要するにアレのことよ?ことり持ってるでしょ」

  ことり「…!ああ〜アレだね」ゴソゴソ


  ことり「コレでしょ、小瓶に入った夢って」つ【瓶詰め戦艦<ボトルシップ・バトルシップ>】


    希「ボトルシップって浪漫の塊言うからなぁ、確かに瓶の中にお舟があるっていうのは中々素敵やん」




【本日の合成依頼チラシ】


・『星々の祝福』

・『小瓶に夢を詰めよう』

・『オラ達ぁ仕事の為ならえんやらこ〜』

・『迷子が為に毛糸玉は転がる』


・見るのをやめる

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