穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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967:名無しNIPPER[saga]
2020/07/25(土) 21:33:38.30 ID:k1L7UJtg0
▽『誰かが使っていた小部屋』を選択



▽木製の扉を開き、昔は誰かが使っていたであろう小部屋へ入室した

▽相も変わらずこの教会だけは塵埃1つ無く定期的に誰かが掃除しに来ているのか、さもなければ建造された時点から時が凍り付いているのか



▽良く言うなら清貧、悪く言うならあまりにも生活必需品が少なすぎる個室

▽住人がここで生活していた、生きていた人の暮らしがあったという痕跡が見受けられない…本当に此処に人が居られたのか分からない



▽最初の日にここを訪れて以来、ここに来るのは2度目になるのか




  穂乃果「この部屋に入るのも初日以来になるんだね」テクテク




   本立てに並んだ数少ない本【 『モーセの十戒』 】



   真姫「モーセ計画ね、砂漠で埋もれてたあの船…凛が勝手に自分の家にしてるアレがその残滓だったと考えるのが筋でしょうけど…」

   真姫「幾つか分からないのは、船で海の向こうの何処へ向かう予定だったのかよね」

   真姫「本気で魔物娘の居ない大陸だかを夢見て新天地を求めたのか、あるいは―――」



   絵里「あるいは?」


   真姫「…砂漠、つまり昔の海の向こうに実は世界から逃げる方法でもあったのか、そんなことはありえないと思うけどね」


    希「案外そうとも言い切れんとちゃうん?」

    希「ほら?この世界って白妙がなんかバラバラに崩壊したのを繋ぎ合わせたツギハギの布切れみたいなモンやろ?」

    希「21番にある言うてる別世界とここを繋ぐ何かしらの手段が本来なら海の向こうにあった、けど日記に書いてある計画実行の為に」

    希「その手段だか装置だか魔法陣的な何かなんだかサッパリわからんけど、それを21番の内部に持ち込んだとか?」


   真姫「…可能性としては無くない、わね」フム?




@ 亡き司祭の日記(もう読んだ)

A 誰かの懺悔の記録(もう読んだ)

B <アルカナ・アーツ>の所在(もう読んだ…というか既に4つとも手に入れた)

C 部屋の中を色々と探す…(時間経過10分)

D 部屋を出る


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