【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われるようです【AA不使用】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
950: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/04/11(土) 23:03:42.73 ID:Hrbc0bIHO




夜をそぞろ歩く四人衆。ぽつぽつと談義をしながら、目的地へと進んでいく

「ところで、そのクレープ屋ってどうやって見つけたんだ?」
「えっと、まずは野良犬の目撃情報や被害情報を集めてまとめて……」
「それで集中していた付近に聞き込みしてみたんだよー」

まるで警察だな、とユキに笑いかける。それと同時に下手な事はしないと心に誓う貴方だった
そんな心配も露知らず、夜の坂松市をゆっくり歩いていく一行。……望んでいたモノは、唐突に現れた

「しっかし暇だなー、こんな事なら明日にでもしときゃ良かったぜ」
「そうだマキの字。汝が件の野良犬を見たのはどの辺りかね?」
「ああ、だいたいこの辺りかな?もしかしたら探せばいたりしてな!」

「どんな特徴があるのカナ?」
「なんか変な唸り声あげてたから、それを目安にするか!」
「■■■■…………」
「そうそう、例えばこんな感じ……」


三人の顔がひきつるのと、獣が飛び掛かってくるのは同時だった
牙を向けて、貴方に噛みつかんとする。直ぐ様マキから木刀をひったくり、応戦する
幸いにも獣は貴方を狙っている様で。三人に襲う気配は感じられなかった


「「「うわああああ出たああああ!!」」」
「皆逃げろ!ここは俺が!」
「それ死んじゃうフラグだヨ!?」
「言ってる場合か!?」


三人を庇い、前に出る貴方。ちゃんと逃げ出した事を確認すると、獣を前に木刀を向ける
敵対を察して牙を向く獣。貴方は剣を構え、獣に立ち向かっていった


 


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
994Res/374.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice