【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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478:名無しNIPPER[saga]
2020/04/09(木) 15:17:01.82 ID:WvpPIrCZ0
18+5+36
→計59

さっきまでルシアを半獣差別してた野郎数人が現れ、怯えたルシアが勇者の背後にまわった


野郎「なんだぁ?その犬っころを庇うつもりかぁ?」
勇者「……ふんっ、猿共が」

盾にされて仕方なく野郎達をボコボコにする勇者

勇者「(因子交換するまでもない)」




野郎「くそぉ……。さすが種馬。犬っころも孕ませるつもr…ぐはぁ!?(顔踏まれる」

勇者「守った理由を最悪にするんじゃねぇよ……。
さて、」


勇者「これでスッキリしたか?つか、アンタ程の戦士なら俺を盾にしなくても打ち負かせるだろ?」

ルシア「ほ、本当は戦うのすごく嫌なんです…怖いのです…」

勇者「へ?」

勇者「(闘技場で強くて美しい奴がいるってあの家主言ってたよな。
仕方なく戦い続けている系か?それとも試合に出たら闘志に火が付く系か?)」

勇者「嫌でも怖くても、次の試合に出るんだろ?
今のうちに泣いとけ。邪魔して悪かったな」

ルシア「あっ……」



ルシア「あれが……種馬様…」

勇者「勇者だ!その呼び方はやめれ!」

ルシア「あ、あれが……勇者様?」

勇者「疑問を感じない!!」

ルシア「は、はいっ!!」



勇者「(ったく、なんなんだ……)」


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