【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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635:名無しNIPPER[saga]
2020/04/24(金) 00:11:43.61 ID:oTNMqL7y0
85+89+14
→計188ゾロ
堕天使アンリとナナの仮拠点。電気の通った山小屋。nan.77のカプセル型充電装置や調整器具等を乗せた作業台が奥にある。
勇者「お邪魔しまーす」
アンリ「どうぞ」
仲間達「…………」
G=nz23「あのエルフの魂。天国へ飛んでいったのを確認した」(ゾロボ)
ルエイナ「ジンちゃん!?」
G=nz23「当機には魂の観測が可能。観測できたからには、早期に公表するべきかと」
アンリ「あ、ナナちゃんことだよね。気にしないで良いよ。私にもあの子がちゃんと天国行けたの見えたから。
後でちゃんとした墓を外に作るけど、あなた達もお参りする?」(ゾロボ)
勇者「あぁ。祈らせてくれ」
コハク「さすが天使と堕天使」
ユウ「ですね。しかし不思議です。目の間に神聖な存在が2人も…」
アンリ「神聖だなんて、そんな…(アハハ...」
G=nz23「我が主の裏切者にその表現は不適切。当機のエネルギー枯渇問題さえなければ今ここで殲滅を…(グッ...」
ルエイナ「はいはい。G=nz23が寝てた140年のうちに色々変わってるかもしれないでしょ?」
アンリ「140年前?」
コハク「G=nz23が寝てた時間。お寝坊さん」
勇者「天界の内戦が終わったあと、廃棄されてエネルギー切れ起こしてスリープ入ったんだ。
ちょうど、堕天の呪いがかかった年に寝たんだろ。多分……」
アンリ「ご先祖様の……敵(カタキ)?」
勇者「だろうな。G=nz23の翼は白いままだし」
勇者「(魔王軍に回収された方のG=nzシリーズもアンリの敵だったかどうか。
まさか…)」
【ゾロボでしんみりとした空気が晴れ、アンリとの仲が少し良くなりました。G=nz23にも優しさが芽生えた……かも?】
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