【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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668:名無しNIPPER[saga]
2020/04/29(水) 02:26:10.52 ID:cl5arT270
11+36+72
→計119
放送室に寄る勇者だが、ヴィラはいない。録音らしく、監視カメラの映像にはヴィラと魔王が写っている
G=nz23「室内に生体反応なし。録音テープを発見」
アンリ「ヴィラの声がしたらもしかしたらと思ったのに…」
ルエイナ「ね、ねぇ。あの子じゃない?魔王の隣にいる…」
勇者&ユウ「魔王っ!?」
監視カメラ映像「【モブ研究員を魔王が殺しまわり、魔王の後ろをついていく悪魔の女】」
コハク「魔王が魔物を殺してる……(ウワァ...」
クレア「……なんで?」
アンリ「多分、研究内容が漏洩しないように口封じを魔王様自らの手で行っているのでしょう。
ヴィラは……手を出してないようですが。状況を楽しんでいるのかも?案内役かな?」
勇者「いずれにしろ、監視カメラの映像をモニターしてるこの部屋も危ないな。狭い場所で鉢合わせするのはマズい。こっからさっさと出た方がいいだろう」
勇者「G=nz23。タイミングはかって隔壁を落としたりで足止めできないか?」
G=nz23「できる。悪魔と魔王を分断させることも可能」
精霊「ホント!?じゃあやっちゃおう!」
コハク「うまくいくといいけど」
ユウ「なら、魔王をある場所に誘導したいのですが」
勇者「ある場所?」
ユウ「はい。実は勇者様達と合流する前に、化け物と交戦しまして。1体は倒せたのですが、それが増殖してる場所があるのです」
クレア「…………精霊の力で動きを鈍らせて…。
…………手動で隔壁を落とした」
精霊「ちょうど魔王がそっちに向かってるから誘導しちゃってよ〜♪」
アンリ「つまり、魔王様にそのクリーチャーを処分してもらい、
その間に脱出をはかると?」
ユウ「はい。あの化け物、研究員だろうと容赦なく襲ってましたから、ちょうど良い足止めになると思います」
ルエイナ「ヴィラちゃんはどうするの?」
G=nz23「分断する状況次第」
【>>663のプラス補正をここで発動。
悪魔ヴィラに関するプラス補正で、何のために研究員に来たかを次の安価で決められる
&魔王のみをクリーチャー部屋に隔離成功確定】
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