【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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772:名無しNIPPER[saga]
2020/05/06(水) 15:32:19.92 ID:i+qxGEtJO
98+72+80
→計250
勇者「……なんてな。昨日散々やったろ。
それよりちょっと気になることがあって」
コハク「気になること?」
新しい魔法開発について
勇者「なぁ、いつも俺の精液を使っているが、血とか魔力そのものとかも使っても良いんじゃ無いか?(チッパイモミモミ」
コハク「血?そう?
じゃ、勇者の為なら……(ナイフ取出ハイライトOFF」
勇者「(アカン)(アカン♂」
コハク「冗談。血なら私やG=nz23の処女膜が破れた跡から転送採取できるからナイフ必要ない(ナイフ幻影ポイッ」
コハク「血や魔力を使う魔法は一応あるけど、ここ最近の魔法は発動時にすぐ消費されるからわざわざ取り出す必要は……」
勇者「魔法薬作りはどうだ?直接取り出す必要あるだろ?」
コハク「……先に薬作りって言って」
勇者「魔法薬作りも魔法開発の1つだろ。
んでさ、実際どうなん?血と魔力を使った魔法薬とか?」
コハク「……血、飲みたいと思う?」
勇者「処女膜跡から採取した血でいいんだよな?」
コハク「うん……。え?飲むの?(ウワァ...」
勇者「おいおい。飲む以外の方法だってあるだろ。撒くとか敵にぶっかけるとか…」
コハク「そうだけど………。へぇ。私達の血なら飲めるんだぁ。ちょっと嬉しい……かも…」
勇者「(【朗報】コハクにヤンデレ属性、新たに実装か)」
コハク「じゃあちょっと待ってて。
魔法薬作りに、血を集めに行くから(トテトテトテ...」
勇者「あっ………」
勇者「(俺はさっきの冗談ナイフを見てからずっと身体を動かせなかった。玉ヒュンもした。洞窟探索する前やヴィラを見たときとは別ベクトルの恐怖を感じて。何かを大きく間違えたかもしれない)」
勇者「(コハクの白いワンピースが赤く染まらない事を切に祈る……)」
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