【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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891:名無しNIPPER[saga]
2020/05/15(金) 13:28:54.23 ID:3GhIkruK0
魔王城・魔王の居るとこ
部下a(通信)「た、大変です!大変です!魔王様!」
部下a(通信)「触手状の未知の魔物が城内で暴れまわっております!現状の戦力ではとても抑え込めない状況です!」
部下a(通信)「我々の戦力でもここで食い止められるかどうか……き、来たぁぁぁ!!気持ち悪っ!?総員退避ぃぃぃぃぃ!!!」
魔王「………(イラッ」
ヴィラ「………(プフッ」
魔王「【お前の仕業か?って顔】」
ヴィラ「あんなのはさすがに専門外ね。ぜひ作った人の顔が見てみたいわぁ」
魔王「【あれ止めろ。不愉快だ。って顔】」
ヴィラ「そぅねぇ。で〜もっ、あれがどこ向かってるか気にならなぁい?」
魔王「【向かってる、か。成る程。縦横無尽に本能のまま動いているのではなく、あれには明確な知性があってどこかを目指しているな。って納得顔】」
ヴィラ「そういうコト。じゃ、先回りしてきま〜す♪(翼バサッ」
魔王「【触手山が向かってる先を特定した顔。立ち上り、ヴィラの様子を窓から見る】」
魔王城・廊下を触手山で走行中な勇者とフィー
コックピット内で操縦する勇者。勇者にしがみつくフィー
勇者「フィー!四天王の部屋はこの廊下の先であってるんだな!?」
フィー「う、うん!ここを真っ直ぐ進めば……」
勇者「(あともう少しでアンリの部屋か。もう少しで……)」
フィー「んぅ…///。背中に小さい触手達がサワサワしてムズムズする……///(ギュー」
勇者「が、我慢だ……。今は…」
ヴィラ「はぁぁい?はじめまして。
好き勝手に暴れてる新人さん?」
フィー「ヴぃ!?ヴィラ……様!?」
勇者「クソッ。出会っちまったか」
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