【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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928:名無しNIPPER[saga]
2020/05/18(月) 01:28:16.81 ID:UWIviBXk0
エンディング入りまーす
「絶望」については深い意味は考えてませんでした。絶望の理由は魔王のパワーに圧倒されたーってのと、勇者が目の前で殺されたーって感じです。
絶望しても魔王は倒さなきゃって考えは消えてません。ただ>>925でコハクが言ってる通り、
『私達じゃ魔王に勝てない』
『もっと強い仲間が必要』『仲間増やそう』
と、現状の自分達が直接戦うことを完全に諦めてます。
そしてユウに至っては……
───ソフィア回想
勇者は魔王に敗れた。しかし、魔王軍が人間の国々へ侵攻するのは大分先になりそうだ。
事実上の四天王の崩壊、魔王軍本拠地である魔王城の陥落、それらに伴って天界へのゲート消失……。
魔王軍の戦力はほぼ、魔王1人となった。互いに戦力を大幅に消耗した末、一時的な休戦となるだろう。魔王は好戦的ではあるが、天界の武器を易々と人間達へ見せに向かったりはしないだろう。
もしその時が来ても、私とFFが人間達を導いて倒そう。いや、必ず倒さなければならない。
その時に勇者が居れば、なお心強いが……。まあ、過ぎた事を気にしてたらキリがない
ところであの王子、じゃなかった。
ユウ元王だったか。王だったのはたった数日間。リナ女王に全てを任せて、戦いも政治も投げ出して……。
勇者が受ける絶望をユウ1人で庇い受けたらしく、魔王がユウを狂わせたと聞いた。子供が受けるには大きすぎた呪いだ。今となってはよくあれだけで済んだと安堵するべきかもしれない……
さて、私は……
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