【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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941:名無しNIPPER[saga]
2020/05/18(月) 19:26:55.86 ID:UWIviBXk0
勇者「(うーん……。こういう先が読めない時は消去法が一番だな)」
勇者「まず、フィーを担いだまま冒険は現実的に無理だ。戦い向けじゃないフィーには悪いが海の案内か、森または鬼メイドの居る屋敷へ避難してもらうしかない」
フィー「勇者様が……そう…言うなら………」
コハク「フィー。勇者の性欲処理お願いしていい?魔王倒したら私達みんなで勇者と結婚して子作りする予定だけど…」
フィー「是非!!」
勇者「………」
勇者(無視)「ソフィアは今の話を聞いて、海に聖なる武器が落ちてると思うか?」
ソフィア「否定はできません。人間に見つからず、魔王軍に見つかっている現状からして、
例の洞窟ではなく海から回収した可能性があります。ただ、魔王軍に強い水中戦力がいたかどうか…」
G=nz23「並みの魔物では浄化されて、簡単に触れることはできない筈。しかし、ヴィラの発明品なら……」
FF「そこですねぇ。どちらにしろ、どうやって水中を探索するのですか?」
コハク「魔法で海底を大冒険しようとした魔術師の話なら聞いたことがある。
その時問題になったのは、魔術師達が魔物とうまく戦えなかった点。私達なら問題ない」
ソフィア「(そんな人間が?……まさか、それが魔王って訳ないわよね?)」
ユウ「天界の様子はどうですか?
少なくともG=nz23さんとFFさんは整備し直せるかと」
FF「天界ねぇ。うーん。機械部分が無くなって生身の天使100%の気分をこのまま楽しみたいと思ってましたけどねぇ〜。
僕のわがままで世界滅ぶのも避けたいところですが…」
G=nz23「バージョンアップしたい反面、生身に憧れる当機の心もある」
勇者「堕天使の呪いがアンリ達を苦しめてたら、今のうちに解いて貰うようオハナシするのもアリだな。
アンリは兎も角、他堕天使達は解呪を望んでたし」
アンリ「……………」
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