【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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115: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/07(土) 17:46:01.31 ID:Mo2QRDPSO
奈月(と、とにかく逃げないと……!)


最悪実力行使もいとわないと拳を握りしめ、奈月は本堂から逃げ出そうとする。

そんな奈月の目の前に、大魔羅様と呼ばれた木彫りの像が突きつけられた。

朱黒い光沢を放つ漆塗りの先端が、奈月のすっと通った鼻先に向けられる。

ずんぐりとしたコブのような立派な亀頭から、奈月は目が離せないでいた。


奈月(これ、ヤバっ……! 見ちゃダメだって、分かってるのに……!)


一目見てすぐ、それは単なる悪趣味な玩具などではないということが分かった。

木像の帯びた魔力が、奈月の下腹部を燻らせる。

ソレの感触など知りもしないのに、立派なソレで女の秘所を小突かれ、最奥に子種を注いでほしいと思ってしまう。

これを見続けていればどうなるかと、奈月の第六感が必死に警鐘を鳴らしていた。

しかし、それが分かるからこそ、奈月のまだ男を知らぬ本能がその魔力に抗えないでいた。

荒い息を吐くだけで身動きが取れなくなった奈月の様子に、男たちはニタニタと笑う。

そして、その張型を奈月の白い首筋に押し当てた。


奈月「んはぁっ!?♥ ん、あっ、あぅ……♥」


奈月が身体を震わせ、甘い声を漏らした。わずかに汗ばんだ首筋を、張型がつうっと伝っていく。

明らかに感度を増した首筋へのくすぐるような刺激に、奈月はゾクゾクと背中を震わせた。

内ももを閉じ、擦り合わせるように悶える。

亀頭は奈月の輪郭をなぞりながら徐々に下に降りていき、そして、形の良い乳房の先端を押し込んだ。


奈月「ひゃうんっ!?♥」


衣服の上からだというのに、奈月は甲高い嬌声を上げた。

ブラジャーの中ですっかり硬くなっていた乳首をぐにぐにと押し込まれ、痺れるような快感が身体を流れる。


奈月「はぁ、はぁ……この、調子に乗るなっ!」

「ぐはッ!?」


鼻の下を伸ばしながら奈月の反応を楽しんでいた男の頬を、奈月はビンタで吹き飛ばした。

男たちが驚いた表情を浮かべる。大魔羅様を前にしてここまで激しく抵抗できた女など、この村には一人もいなかったからだ。

男が持っていた張型が放り投げられ、木目調の床に転がる。

奈月は隠し持っていた護身用の警棒を取り出し、張型目掛けて思いっきり振り下ろした。


奈月(これさえ壊せば……!)


奈月はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 砕き割ることに成功し、村人たちが正気に戻る
4〜7 砕き割ることに成功するが、怒り狂った村人たちに襲われる
8〜0 すんでのところで村人の一人に腕を掴まれる
ゾロ目 張型を破壊したことで、大魔羅様の祟りにあう


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