【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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117: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/07(土) 18:22:05.39 ID:lmdWJhvyO
バギッ!という大きな音とともに、立派な男根は真ん中から砕け割れた。

張型が帯びていた淫猥な魔力が霧散していくのを感じとる。


奈月「はぁ、はぁ……よし、これで……」

村人「何をしてくれとんじゃあああぁぁぁ!?」

奈月「!?」


若者たちに前を任せ、一歩引いたところから儀式を見守っていた老人が怒号を上げた。

奈月に見せていた快活な笑顔は消え去り、顔に深い深い憤怒の皺が刻み込まれている。


村人「せ、先祖代々受け継いできた、この村の秘宝を……! オラたちの子孫繁栄を、無病息災を成就してくれる御神体を……!」

奈月「皆さん聞いてください。これは無病息災を叶えてくれるありがたい御神体なんかじゃありません」

奈月「女の人を無理やりそういう気分にさせて強姦するための、最低な呪い道具です」

村人「の、呪い……? お、オラたちの土地神様の御力を、呪い扱いッ!?」

奈月「こんなものに頼らなくても、この村にはおいしい山菜や綺麗な水があるじゃないですか。目を覚ましてください」

村人「こ、この小娘が! 余所者がこの村のことに余計な口を挟むな!」

奈月「勝手に巻き込んでおいて何言ってるの! 郷に入ってはなんとやらとは言うけどね、最低限この国の法律には従えレイパーども!」

村人「くぅぅ! 皆のもの、やってしまえ!」

奈月「呪具がなくなってもその態度か。救いようがないね!」


一斉に襲い掛かってきた男たちの攻撃を直感で回避しながら、奈月は男たちの急所に的確に拳を打ち込んでいった。

畑仕事で鍛えられた力自慢の男たちが、奈月によって次々と沈められていく。


村人「な、何をやってるだお前たち! 女一人捕まえられないのか!」

奈月「はぁぁ!!」


奈月はどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 すべて倒しきった
奇数 数人がかりで羽交い絞めにされてしまった
ゾロ目 大魔羅様の力を宿した御札で身動きを封じられてしまった


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