【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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247: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/14(土) 16:41:01.02 ID:3/JLgm9QO
洗脳師「それじゃあ撮影するから、更衣室はここね」

奈月「さ、撮影ですか……」

洗脳師「そりゃそうでしょー、君は撮られるのが仕事で、俺らは撮るのが仕事なんだから」

奈月「……」

洗脳師「じゃ、頼むよ。ナツミちゃんならとびっきりかわいいやつ撮れると思うな―。期待してるからね」


そういって、男は奈月を部屋に案内した。

更衣室には、衣装を着替えるためのスペースにカーテンの仕切りがある他に、メイクをしてもらうための鏡や休憩用の菓子にドリンクも置かれていた。

奈月は机に置かれたペットボトルを手に取り、凝視する。


奈月(これ、多分だけどクスリが盛られてる……)


奈月はそのまま更衣室を見回した。

人ではないが、視線を感じる。見つからないように巧妙に隠されてはいるが、この部屋には死角がないように監視カメラが設置されているようだった。

当然、カーテンの向こうの着替えスペースにも仕込まれているはずだ。


奈月(これはもうセクハラなんて範疇を軽く通り越してる。この部屋自体が犯罪の証拠だ)

奈月(どうする? ここに刑事さんに来てもらえば、現行犯で逮捕してもらえるかな?)


用意されているという衣装を確認してみると、それは当たり前のように水着だった。

白いビキニスタイルの水着。おそらくだが、背が高く発育のいい奈月にとっては少しサイズが小さいだろう。


奈月(それとも、もっと確固たる証拠を……)


奈月はどうする? ↓1〜3
1.刑事を呼び、この部屋を証拠として突き出す
2.監視カメラや媚薬について洗脳師に問い詰める
3.あえて何も気付かないふりをして撮影に臨む
4.あえて媚薬を飲んで撮影に臨む
5.その他自由指定


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