【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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265: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/14(土) 18:59:16.05 ID:tr9RhgQzO
奈月「ふぅ、ふぅ……」

洗脳師「なんか疲れ気味? 撮影とか慣れてないの?」

奈月「は、はい、まだアイドル始めたばかりなので」

洗脳師「ふーん。ナツミちゃんはさ、なんでアイドルやろうと思ったの?」

奈月「え、それは……みんなに、笑顔になってほしくて?」

洗脳師「あっはは! 浅いねー! 雑誌のインタビューじゃないんだからさ、もっと本音で語ってもいいよ!」

奈月「……お金がもらえるからです。私みたいな、特にとりえのない人間でも」

洗脳師「あららー、悲しいこと言わないでよ。ナツミちゃんにもちゃんといいところあるよ?」


スタジオの隅で休憩していた奈月の隣にやってきた男は、馴れ馴れしく奈月に話しかけてきた。

奈月はぎこちない愛想笑いを浮かべた。たとえ奈月が本物の夢見るアイドルだったとしても、ここで百点の笑みを浮かべることは難しかっただろう。

まるでお酒で酩酊しているかのように、頭がぽわぽわとしてくる。

ビキニなどという露出の多い格好をして言うにもかかわらず、まるで肌寒くない。むしろ暑いぐらいだった。

そろそろ、調査を切り上げて撤退することも視野に入れなければならない。

もしかすると、洗脳できそうな素養のある子に対してのみ恐喝や監禁を行うのかもしれない。

このままではリスクを犯してセクハラされるだけで終わってしまうが、負けを取り戻そうと意地になれば取り返しのつかないところまで行ってしまう。

この仕事は引き際が肝心だった。最も、そういうプロとしての理由を抜きにしても、奈月は一刻も早くこの場を立ち去りたかったのだが。


洗脳師「俺がこの仕事をしてる理由、聞きたいか?」

奈月「え? ……ちょっと、興味ありますね」

洗脳師「俺はねー、原石たちを磨き上げて輝かせてあげたいんだよ!」

奈月「ふふっ、それもなんだかありきたりですね」

洗脳師「はは、まぁねー。まあまったくのウソってことはないけど、本音はもっと俗っぽいよ、ナツミちゃんと同じくね」


男はそういいながら、奈月と一歩距離を詰めた。

奈月は思わず身体を背ける。男は構わず距離を詰め、身体を密着させてきた。


洗脳師「やっぱり可愛い女の子と一緒に仕事できるってのでテンション上がっちゃうよねー、男は」

奈月「ちょ、ちょっと……!」


男が、腰を奈月の身体にぐいぐいと押し当てる。

股間で膨らむソレの硬さが、奈月の柔肌から伝わってくる。


奈月(こいつ……! これはもう、明らかに痴漢行為じゃん……!)

奈月(こんなに、硬く……ていうか、コレ、おっきい……)


奈月はどうする? ↓1コンマ一桁
1〜3 痴漢行為だといって抵抗する
4〜7 口では咎めるも強く抵抗できない
8〜0 なすがままにされ、ズボン越しに触らせられる
ゾロ目 完全に発情してしまう


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