【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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267: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/14(土) 19:27:05.81 ID:tr9RhgQzO
奈月「や、やめてください……! これ、犯罪ですよ……!」
洗脳師「んー、なんのこと?」
奈月「とぼけ、ないで! さっきから、当たって……!」
洗脳師「何が当たってるって?」
奈月「っ〜〜! こ、これ、警察にも言いますよ……!」
洗脳師「ナツミちゃんはさー、アイドルっていつまで続けるつもり?」
奈月「それ、脅しですか……!」
洗脳師「いやいや、さっきまでの流れを汲んだ自然な話題でしょ」
奈月「わ、私は、こんなことされてまで続けたいとは思ってません!」
洗脳師「ふーん……最初に会ったときは、ナツミちゃんからは強い決意みたいなものを感じたけど」
洗脳師「もう、限界かな?」
奈月「あっ、んん、やめて……!」
奈月は身体を捩らせ男から離れようとするが、男は奈月の肩を掴んで身体を押し付け続ける。
こんなもの、本気で拒めばいい。鳩尾に肘を叩き込んで、背負い投げで地面に放り投げてやればいい。
奈月ならばそれができた。いつもの奈月ならばそうしてもおかしくなかった。
しかし、奈月は腰をいやいやと横に振るだけで、男を振りほどくことができないでいた。
奈月は振り向き、目に涙を滲ませながらも男を睨みつけた。
その奈月の瞳を、男は瞬きもせずじっと見つめていた。
その射抜くような目力に気圧され、先に目を反らしたのは奈月の方だった。
奈月(ダメ、なにやってるの私! ここで飲まれちゃいけない……!)
奈月「ん、あっ、くぅ……!♥」
男のごつごつとした褐色の手が、奈月のくびれを撫で、強く腰を引き寄せる。
その腕の力強さと、ビキニからはみ出した尻肉に押し当てられる剛直の逞しさに、奈月の意識が持っていかれる。
男の指が奈月の腰をなぞり、ふとももまで降りていく。そのこそばゆさに、奈月は腰をゾクゾクと震わせた。
男の鼻息が奈月の耳元にかかるほど、顔を近づけられる。
またあの眼光に射抜かれてしまうかと思うと、奈月は顔を伏せることしかできなかった。
奈月(なんで私、こんな男にいいようにされて……!)
奈月「はぁ、はぁ……♥」
洗脳師はどうする?(奈月は何をされる?) ↓1〜3コンマ最大
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