【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
1- 20
53: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/02(月) 20:41:19.61 ID:bGkYDB9cO
奈月「自分と瓜二つの女のせいで悪い噂が流れてしまっている、と」

女子高生「はい……」


奈月は差し出された写真を見ながら思案するように顎をなぞる。

写真には、奈月の目の前にいる少女が中年男性と腕を組み、いかがわしいピンクなお店に入っていく瞬間が撮られていた。

合成ではないな、と奈月は断じた。

目覚ましい進歩を遂げている昨今の画像加工技術であれば本物そっくりの贋物を作ることもできるだろうが、そんなものでは奈月の目は誤魔化せない。

それこそ、異能者の力をも欺く超常的技術でもなければそんなことは不可能だ。


奈月「失礼ですがお母さん、お子さんに生き別れた双子の姉妹とかいらっしゃいますか?」

母「いませんよそんなの! 私の娘はこの子だけです! でも、だからこそ気味が悪いんです、私でも見分けがつかないなんて……」

女子高生「仲のいい子たちは私のことを信じてくれてるんですけど、援交してるとか万引きしてるとかクスリをやってるとか、酷い噂ばかりが流れてて……もう学校に行くのも辛くて……」

奈月「なるほど……いずれにせよ、見過ごせませんね。任せてください! この奈月探偵事務所の名に懸けて、私が解決してみせますよ」

女子高生 母「「お願いします!」」

奈月(さて、まずはどこから当たろうか……)



奈月の行動 ↓1〜3コンマ最大
1.依頼主の交友関係を調査
2.援助交際している姿が目撃された歓楽街を調査
3.依頼主を尾行し、周辺で何かおかしなことが起きてないか調査
4.その他自由指定


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
408Res/201.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice