2: ◆x0doXJwOB2[saga]
2020/03/13(金) 17:17:04.94 ID:tmctDveH0
彼らが喜んだ理由はその記憶や経験や知識を失わない例外な人間達の共通する特徴にあった
そう、それは例外は全員、何らかの形で殺人や殺人を指示した経験のある存在、いわば犯罪者であることだ。
特に連続的に殺人を行ったり、猟奇的な殺人を行った存在、世間一般で言う殺人鬼はほとんどの記憶を失っていない状態で
蘇生された。
科学者達はこの例外に関する共通の法則が分かったことで、あるプロジェクトを実施しようとしていた。
それは12の殺人鬼を記憶のほとんどを失った状態で蘇生させ、6対6で殺しあわせるという内容だった。
科学者達は記憶の蘇生の実験だの蘇生技術の発展に繋がる重要なプロジェクトだと言っていたが
本音を言えば、歴史上に名を残す殺しのプロ達が殺しあう姿を見てみたかったのだ。
大国はもはや死者蘇生には興味がないといわんばかりに、投げやりにこれを許可した、少しの予算を科学者にあげて
科学者達は金を使い 世界各国から殺人鬼の遺体を極秘で入手し、死者蘇生の準備を行った
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