【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」U-511「その2……!」【安価・コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
321: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2020/03/20(金) 00:13:21.55 ID:S2I0712i0
提督「………」

矢矧「……やっぱり、そういうことだったんですね」

加賀「………」

羽黒「時々、教授の……提督君を見る目が、怪しいと思っていましたけど……いつから……」

加賀「……自分の気持ちを自覚したのはつい数ヶ月前。だけど、それより前から……提督、貴方に惹かれていたわ」

提督「………」

加賀「私は今まで、勉強と研究一筋に生きてきて……教授になってからも、勉強嫌いな学生ばかりで……」

加賀「学生と関わることに嫌気がさしてきた時、貴方が入学して来た。そして……私の講義やゼミに、熱心に取り組んでくれた」

加賀「それだけで?と思うかもしれない……でも、私にとっては……貴方のような学生は初めてだった」

加賀「私が研究について助言すればするほど、貴方は素晴らしい成果を出していく……」

加賀「それでいて、ゼミ以外でも貴方は私を敬ってくれた。大学の外で会った時も、私の話に付き合ってくれた」

加賀「そんな時間を過ごしている内に……良い歳して、学生である貴方に……こんな感情を、抱いてしまって……」

提督「……もしかして、僕を助教授に推薦しようと言ったのも……」

加賀「……下心が無いと言えば、嘘になるわ。けれど、貴方の研究成果を評価していたことも本当よ」

提督「………」

矢矧「それで、提督だけでなく私達を呼び出したのは……"そういうこと"で良いんですね?」

加賀「………」コクリ

羽黒「ふふっ……考えることは、私と同じですね」

加賀「……えぇ」

提督「……!」

提督(……そう、か。教授も……)


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/433.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice