【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」U-511「その2……!」【安価・コンマ】
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896: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2020/04/02(木) 01:28:13.22 ID:K9i6Psad0
――2時間後・帰り道


舞風「いや〜!今日も踊った躍った〜!」

提督「お疲れ様。舞風ちゃん、凄く張り切って練習してたもんね」

舞風「そりゃ〜先輩のあんな素晴らしいダンスを見せてもらったら、もうやる気が限界突破しちゃいますから!」

提督「そ、そこまで……?」

舞風「はいっ!男子部員A先輩達や女子部員A先輩達も、皆そう言ってるじゃないですか!」キラキラ

舞風「先輩のダンスを見れば、誰だって心を奪われちゃいますから!」キラキラ

提督「……あ、あはは、ありがとう」

提督(ダンスのことを褒めてくれるのは嬉しいけど……何だか、随分と舞風ちゃんに懐かれてちゃってるような……)

舞風「早く明日にならないかなぁ〜?先輩のダンス、もっともっと見たいのに〜!」

提督「………」

提督(この子と初めて出会ったのは入部届けを持って来てくれた時だし、何か好かれるような出来事って……あったっけ?)

舞風「あっ、そんなこと言ってる内に分かれ道に来ちゃいましたね……それじゃ先輩、また明日〜!」タッタッタ

提督「うん、また明日」ノシ

提督(……でも、こんな可愛い後輩の女の子に慕われるのは悪い気分じゃない。僕だって男だし)

提督(それを抜きにしても、舞風ちゃんのダンスは他の部員と比べても……何か光るものを感じた)

提督(きっと、人一倍ダンスに情熱をかけているんだろう……同じ志を持つ者同士、僕も負けていられないな)

提督「……ん?あれは……」

潮「ふぅ……ふぅ……」ヨロヨロ

潮(ちょっと買い過ぎちゃったかな……?)

提督「潮さーん!」タッタッタ

潮「あっ、提督君……高校、終わったの……?」

提督「はい、ちょうど下校途中だったんです。良ければお持ちしましょうか?」

潮「え?でも……」

提督「遠慮しないで下さい。変える方向も同じですし……よっと!」

潮「……ありがとう」

提督「いえいえ、これくらいお安い御用ですよ!」


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