11:名無しNIPPER[sage]
2020/03/22(日) 22:42:24.73 ID:7dicwrjW0
梓「くっ///…早く逃げないと…♡」ブブブブ
次に両足をあげてはっきりと見えるようになった尖ったモノでロープを切る。
両穴に刺さったバイブを抜こうとするが
梓「くっ♡」ブブブブ
アイマスクと同じく抜こうとすると身体が自分の意志と反発した力が
梓(ぬっ…抜けない)ブブブブ
梓「いや…///この格好は恥ずかしいけど///くっ♡奴が戻る前に///逃げないと」
でもどっちに逃げればいいのだろう、かなり雑に運ばれたおかげでこの部屋に運ばれた際にソナーの力は使えず
どっちが出口かもわからない状態だった。
…扉らしき場所が沢山ありすぎる。
梓(片っ端から…///行くしか無い。)
しかし…彼女はここから脱出してからどうする気なのだろうか
脱出した所で周りが見えない状態での治安の悪いラブホの廊下。他の調教師そういった職業の方々もいる。
そこにそんな格好をして出ていくのはまさに『私をレイプしてください』と言っているような物である。
普段の梓ならすぐそこに気付くだろうが、とんでもなく発情している今は思考力が落ちている彼女には無理な話であった。
梓「…はぁ///はぁ///あああああっ♡」ビクン
立ち上がろうとするが、2本バイブがそれを邪魔する。
本当にこの調子でどうにかなると思っているのであろうか
梓「はぁ///はぁ///」ブブブブ
快楽に耐えながらも床を這いつくばって進んでいく。
梓(だめっ…これ…本当にこれはだめぇ)ゴッ
先程ソナーで感じ取った扉に辿り着いた。
梓「くぅ///」ブブブブブブブブ
そのノブに手を伸ばそうとする。
梓(くっ、掴めない)
が上手く掴めない。
ここはノブの上に内鍵がありこれを回さない限りドアノブ。
梓「くっ…あっ!…開き…あぁぁ♡…なさいよ///」ブブブブ
ガチャ
梓「えっ?」ブブブブ
外から鍵が開く音が聞こえた気がした。
つかもうとしていたノブが回った。
梓(あっあああ…)
当然、この状況で知り合いが助けに来てくれるという楽観的な考えになれるわけがない。
バアル「………………逃げ出そうとしやがったな…悪い奴め」
梓の予想通り、入ってきたのはバアルであった。
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