132: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/15(水) 00:50:31.98 ID:nmAtXXvh0
ー23:00 詩織の家ー
ジェシカ「…」カタカタカタカタ
詩織「ジェシカさん、コーヒーです。」コト
ジェシカ「ありがとうネ」カチッカチッ
詩織「…何をやっているんですか?」
ジェシカ「ケンタが言っていた催眠CDを分析しているネ」カタカタ
詩織「調べてどうするのですか?」
ジェシカ「これは聞くとマジックガールですら操り人形となってしまうという効果ですが」
ジェシカ「それと同時に睡眠不足を解決するという効果がありマス」
ジェシカ「つまり、この催眠効果さえどうにかすれば…ミー達に有効なCDが出来上がるというわけデス」
詩織「…3人はこれを聞いてしまったから、操り人形になってしまったという訳ですか」
ジェシカ「そういうことデス」
ジェシカ「催眠部分を除いた物が出来ましたガ聞いてみすカ?」
詩織「…遠慮します」
普通はもともとはそういうものと知って聞くやつはいない。
例えそれで操る奴がいなくなったとしてもだ。
秋子「詩織お姉ちゃん一緒に寝よ?」
そこに凄く眠そうな秋子がやってきた。
詩織「あ〜ちょっと待ってくださいね。私も寝る支度します。」
詩織は歯磨きをしようと洗面台へ向かう。
ジェシカ「…well…」
秋子「…ジェシカお姉ちゃん寝ないの?」
ジェシカ「今日はこの作業を終わらせてから寝たいデス」
ジェシカ「そうです、あなたがいました。」
ジェシカ「アキコ、これを聞いて眠ってくれまセンカ?
詩織「やめんか!!」ドタドタドタドタ
ジェシカ「シオリ!ジョークジョーク!!」
そのまま飛び蹴りしそうな勢いだったので落ち着かせる。
詩織「最初に自分に試してください!間違ったこと言ってますか?」
ジェシカ「……正論デス」
↓1 コンマ
奇数ゾロ 調整ミス発生(エッチ系ではない)
偶数ゾロ 致命的な調整ミスが発生 少なくとも明日一日はジェシカが大変なことになる。
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