167: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/17(金) 20:06:33.15 ID:4xWc68bs0
ホムラ「…………」
ホムラは起きた後普段どおりいつもの運動を行ってから男子寮に戻り朝ごはんを食べ
いつもどおりギリギリの時刻で登校していた。
光から勝手にデンジャーライン扱いされているが生まれてこの方一度も遅刻をしたことはない。
ホムラ(…今日もいい朝だね)
ホムラ「んっ?」
そんな彼女の視線の先には隆がいた。
今は一人のようだ。
周りにも誰もいない。あの事を許すのは今しかない。
ホムラ「タカちゃんおはよう」
隆「あっああおはよう、日之出」
ホムラ「はい、これ」
そう言ってこの前取り上げたスマホを渡す。
隆「えっ」
ホムラ「何も写っていないし、今回はこれ以上は言わないつもりだけど、次ヤッたら絶対に許さないからね?」
隆「すまない、日之出」
ホムラ「いいよ、もう今回の件はもうおしまい。これ以上はお互いに言わない」
というわけで隆とホムラは仲直りした。
この処分を受けて隆は↓1と思った。
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