201: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/19(日) 21:58:53.22 ID:ir2ZbRDL0
ージェシカ 新聞部ー
梓に自身の持っている情報を伝えた後、自分は新聞部に戻っていた。
ジェシカ「ただいま戻ったネ」
隆「…………」ジー ペラ
ジェシカ「…んっ?」
隆は部屋の奥で何かをずっと見ているようだ。
ジェシカが戻ってきたことに気付いていない。
ジェシカ(何ヲ見ているのでしょうカ?)
ソ-
気付かれないようにゆっくりと近付く。
隆の真後ろに立つ。
ジェシカ「ハイ!隆、何を見ているデス?」
隆「わああああ!!」
突然、後ろから声をかけられた事に驚き見ている本を落とす。
ジェシカ「…oh…これは…」
隆が読んでいるのは朝のアニメのプリナイシリーズの同人誌であった。
ジェシカ「これはハピネスプリナイ5Rの薄い本デスね」
隆「えっ!?」
そこまで細かく当てられるとは思わなかったので驚く。
プリナイとは「ふたりはプリナイ」から10年以上シリーズが続いている作品である。
その内の真ん中辺りのシーズン2とドンピシャで当てられるとは思っていなかったのだ。
隆「ジェシー先輩、もしかして好きなのですか?」
ジェシカ「イエス、プリナイシリーズは向こうにいるときから、全部見てますよ」
隆「…………試しに聞いてみていいですか?」
ジェシカ「どうぞ」
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