256: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/25(土) 20:17:16.53 ID:WwRB6KPd0
ということで隣同士のレーンで8人でボウリングをすることになった。
静香「…えいっ…」
ボウリングの玉はまっすぐと一番前のピンへと進んでいく。
ボウリング玉「…」ゴロゴロ ボトン
がボウリングの玉の回転が早く回リ始めた。
玉は右に横にそれはじめ見事にピンのギリギリ右を通っていきガターとなった。
忠夫「はははは…逆に器用な投げ方するね。」
静香「…るさい」
静香は戻ってきたボールを取った。
忠夫「ほらっ…まず持ち方がおかしいじゃないか」
後ろからフォームを正せようと後ろから直接教えようとする。
静香「さっ触るな」
忠夫「ほらほら、投げた後の手の一も重要だよ」
忠夫「こうやって投げるの。」
きれいな真っ直ぐなコースを描く
ガコンガコンガコンガコン
気持ちよくピンが達磨落としで倒れる音が響いた。
スペアとなった。
忠夫「やるじゃん、次は自分でやってみなよ。」
静香「ふん……………ありがと」ボソッ
忠夫「どういたしまして」ハハハ
忠夫(お礼はその体でいいや…なんちゃって)
詩織「あっあの…私にも教えてくれませんか?」
こうして忠夫は詩織と静香にボウリングを教えるのであった。
流石に光や梓と勝負出来る位置までは行けなかったが、3桁の影がようやく見えるレベルにはなった。
↓1 天気チェンジコンマ 奇数のみコンマで快晴 偶数のみコンマで天気悪化
1002Res/526.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20