448: ◆g446MdnZpZQ3[saga sage]
2020/06/02(火) 00:53:55.13 ID:z+Us53+Z0
リッパー「どうだった?」
ポネ「…おかしいな…3万ちょいくらいしか稼げなかった…桁もう一個くらい増える予定だったんだが…」
リッパー「アテが外れたみたいだな」
影子「あいつ…イエー君つけてたよ」ニュ
ポネの影から影子が現れた。
ポネ「…ふむ…だったらこれは御の字か?」
影子「アタシだったら誰にも見つかんないでやれっけど?」
ポネ「んっ…確かに街中に設置する予定ではあるが……」
ポネ「よくよく考えたら麻雀だけではちょっとあれと思ってなルール知らん奴らもいるだおるしな」
影子「どうすんの?」
ポネ「野球拳など別ジャンルが出来るバッグを作ることにした。これを街中のあまり目立たないところに置いてほしい」
影子「りょーかい、じゃあひとっ走り行ってくるよ」
こうして街の至るところにセクハラゲームバッグが置かれるようになった。
…
……
リッパー「所でそのイカした相手に惚れられるって薬ってそんな都合のいい薬あったな?」
ポネ「ああ?これ?今さっき作った。」
リッパー「マジかよ」
ポネ「マジさ、適当なウイルスを適当にこねこねしてちょうどいい感じのノイズウイルスを作ってそこから更にこねこねして粉末化するというわけさ」
リッパー「…とりあえず適当に作っている感じは伝わった」
ポネ「慣れてくると感覚的にどうすれば作れるのかわかってくるのさ」
リッパー「理解できねえ領域だな……その中に入っているのがウイルスということか?」
ポネ「ああ、だがこれはそう安々と開けていい代物ではない。人間や魔法少女にしか効かないがな。」
リッパー「だろうな…」
ポネ「あの時は大安売りであれを売ったが…これは1000万円で売ったとしても分割とかして買う人は現れそうだな」
リッパー「法外だな」
ポネ「一人の人生を滅茶苦茶にして…手に入れるんだ。これくらいでも安いと思うがね」
ポネ「…欲しいか?お前ならただでやるぞ?」
リッパー「遠慮する…俺が愛のあるセックスなんて…想像しただけで金玉が寒くなる」
ポネ「だろうな」
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