511: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/06/15(月) 23:55:32.97 ID:J+dn/VXO0
ジェシカ「…ふう…なんとかなりましたネ」
桜「ありがとうジェシカ」
健太「ぐわあああ…二人が何を話しているのか全然聞こえねえ…」
モブ「うううううう目が…目がああああああ」
完全回避した二人と耳を塞ぎそこねた一人
最初影子にやられかけたモブは混乱していて目をつぶり損ねてしまった。
…
影子(…相手は魔法少女と私の力に勝るゴリラ女一人…これは逃げた方が得策ね)
おそらく人目のないどこかへ移動するだろう…
影子(しかも私の投げたスタングレネードをしっかりかわしているし…少なくとも今はまともに相手にしないほうがいいかも…)
リッパー「…逃げるのか?」
影子「あれ相手に戦う程、気狂いではないわあ」
リッパー「情けねえなあ一回力負けしただけじゃねえか」
影子「その情けねえやつにアンタよお」
リッパー「…ちっ」
そのとおりなので言い返せなかった。
…
モブ女「ありがとうございました。」ペコリ
ジェシカ「お礼は、こっちに言うネ、彼がyouを掴んでいなかったら、影の中に取り込まれていたネ」
実際、あそこで健太が掴んでいなかったらモブ女は助からなかったであろう。
モブ女「あっそうでした、ありがとうございました」
健太「あっああ…どういたしまして…」
…
……
桜「やるじゃないの、アンタ明日の新聞記事にしてやるわよ!明日はモテモテね!」
健太「あっ…どうも」
ジェシカ「ダメデス…今日はケンタは休みマシタ」
桜「……何でアンタ今日休んだのよ…」
こうして記事レベルの活躍をして記事にされなかった男の物語であった。
ジェシカ「ゴメンヨ…ケンタ」
健太「気にしていないよ…」
ジェシカ「調査が終わったら、メイド喫茶でデラックスパフェ奢るネ。他に食べたいものは無いデスカ?」
健太「ごちっす」
桜「ジェシー、私もあなたを助けたんだから私にもなにかおごってよ」
そしてジェシカの懐は寒くなるのであった。
このレスコンマ 上下の和+↓1コンマの下一桁で進行度に加算 ゾロ目があったら影子の落とし物でドクトル研究所の場所がわかる。
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