6: ◆g446MdnZpZQ3[saga sage]
2020/03/22(日) 22:37:57.15 ID:7dicwrjW0
バアルの角と翼と尻尾は引っ込み純度100%の健太となった。
健太「えっ?あれ?」ズチュ
健太「なっなんだこれ!?どうなっているんだ!?」ギシッギシッ
ベッドの激しいきしみ音響き渡る
ホムラ「やっ♡やっぱりケンちゃんだ…あんっ♡…あんっ♡」
本日の朝からのバアル混じりの健太ではなく
映画館のときのような完全に健太の意思がある状態である。
あのときとは違いこれは夢であるという暗示はかけていないため
彼は本物のホムラと本当にセックスしていることを認識している。
健太「どっどうなっているんだ…まっまさか…あいつが!うっ!くっ!」パンッパンッ
バアルは慣れたようなものだがほぼ童貞同然の健太にとってはこの快楽は凄まじい物である。
ホムラ「とっとめてぇ♡ケンちゃん、あっ♡ひっ♡とめてよぉ♡あっ♡あっ♡」
健太「止められないんだ、下半身が俺の身体じゃないように動いているんだ」パンッパンッ
ホムラ「そっそんなあぁ♡ひぅ♡あっ♡あっ♡」
健太「くっくそ…こんな…こんな形で…日之出とこんな事をするなんて…!!」パンッパンッ
ホムラ「ねっ…もしかして…ケンちゃんってひゃ♡ああああっ♡この状況についてなにか知ってるの?あっ♡いぃぃ♡」
健太「………信じてくれる?」パンッパンッ
ホムラ「ボク、変なことには慣れているから何でも言って」
健太「じゃあ…さっきまで俺だけど…俺じゃないような奴がいただろう」パンッパンッ
ホムラ「うん…角と羽があああっ♡くぅ♡」
健太「最近、やつが俺を奪って…好き勝手…このようなことをしているんだ」パンッパンッ
ホムラ「……そいつは、どうにかできないの?」
健太「無理だ…無理なんだ、俺が生きている限り永遠にやつが俺の近くにいるんだ」パンッパンッ
ホムラ「大丈夫だよ、ボクは魔法少女だから」
健太「魔法…少女…?」パンッパンッ
ホムラ「うん…だからボクがなんとか君を助けて上げるから」
健太「信じてもいいのか?」パンッパンッ
ホムラ「うん、任せて」
健太「じゃあ……好き勝手に言いやがって」パンッパンッ
突然喋り方がもとに戻った。
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