964: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/10/05(月) 01:15:49.37 ID:5a7sgCct0
静香「はぁ♡はぁ♡」
忠夫「ふう…満足した…そろそろ静香ちゃん、俺の良さに気付いたんじゃないかな?」
静香「………」
忠夫「おっと返答する元気がないようですね。それではこれにてメイン配信は終了だ。これからの活動についてなどの連絡事項を行うからチャンネルはそのままにしていてくれ。」
[OK]
[¥10000 今日もお疲れ様]
配信画面は再びしばらくお待ち下さいと表示されミュート状態となった。
忠夫「配信どうだった?」
静香「……………」ギロリ
忠夫「あららら…近づいたら噛みつかれそうだね」
そこそこ従順になったがここらへんはまだ結構怖い。
静香(ホムラ…ホムラ…こんな所にいたら私…壊れる…早く助けて…)
普段の彼女であればホムラも囚われたということは想像出来るだろう。
だが…今の彼女は冷静に考えることが出来ない状況であった。
もしもそれが想像できたとしても、この目で事実であることを確認するまでは認められなかっただろう
知らないというのはある意味幸せなのかもしれない。
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