126: ◆qkb0GLiwgX5Z[saga]
2020/04/05(日) 19:09:08.80 ID:L0xDFixn0
洋華「私って昔から薄着とかとにかく身体に纏うものが少ない方が落ち着くっていうか……」
洋華「その……今でも部屋にいるときって下着とかも何もつけない状態で過ごすって状態なんだけど…//」
教師「は、裸でいる事が楽……ということかい?」
洋華「……うん。」
洋華「そ、それでね、この間の夜……洗濯物を取り入れるのを忘れちゃってて、でもそのためだけに服を着るのも面倒だからって」
洋華「それに外は暗いから誰も見てないだろうと思って裸のままベランダに出たの……そしたら」
教師「誰かいたってことだね。」
洋華「私ビックリしちゃってすぐに部屋に戻ったんだけど……」
洋華「………」
教師「戻った後、どうしたんだい?」
洋華「…そのときのゾクゾクする様な感覚が癖になっちゃって」
洋華「た、偶に夜遅くに……コートだけ羽織って外に出てみたり……わざと前をはだけて見せたり……//」
教師「高山さん、君は……」
教師(まさかあの高山さんが露出癖を持っているだなんてねぇ……確かにバスケをしているときは基本ノーブラだったのは知っていたけれど)
洋華「おかしいよねっ、私……自分が変なことしてるって理解はしてるのに、やめられなくって」
洋華「誰かに相談したくてもこんな話、友達には絶対出来ないし……どうしたらいいのか分からなくて…」
教師「なんで君は、私に打ち明けてくれたんだい?」
洋華「せ、先生なら私の話……ちゃんと真剣に聞いてくれるって、思ったから……」
教師「……そうか、わかった。 勇気を出して話してくれてありがとう高山さん。」ナデナデ
洋華「あっ、せんせっ、私ぃ……」
教師「1人で抱え込むのは辛かっただろう? もう大丈夫。私も一緒に考えるから…ね?」
洋華「先生……せんせぇ!」ポロポロ
教師(最高だよ高山さん……いや、洋華。君を選んだのは間違いではなかった!)
教師(安心しなさい……私がすぐにそんなことで一々悩まないで済む立派な露出狂の変態に調教してあげるからっ!)
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