14: ◆qkb0GLiwgX5Z[saga]
2020/04/05(日) 11:50:21.00 ID:L0xDFixn0
学園長室
学園長「教師君……君の経歴については全て把握しているよ。 表も、裏も……ね?」
教師「………ごくり」
教師(クソがッ……学園長に呼び出されて何事かと来てみれば、この私の経歴について知っているだと!?)
教師(誰だ?私の裏の顔を教えたのは? これで私の人生が破滅したらどう責任を取ってくれるのだ!?)
学園長「そう身構えなくてもいい、別に今すぐ君をどうこうしようと言うわけではないのだよ。寧ろ、知った上でこの学園へ招き入れたと言うべきか」
教師「どういう、事でしょうか?」
学園長「この学園は表向き、名門女学園として知られているが……」
学園長「この学園の一部女生徒を性奴隷として調教し、企業、政府などに対し輩出する。それがこの学園の裏の姿と言うわけだ。」
教師「!?」
学園長「つい先日、我が学園の調教係の教員が退職をされてなぁ……その結果、その係の枠が不足しているのだよ」
教師「……成る程、その枠に私をねじ込みたい…と」
学園長「物わかりがよくて助かるよ。なに、君にも悪い話ではなかろう?」
教師「確かに、私好みの役割であります。…ですがもしもの際の対応は如何に?」
学園長「勿論、学園側は教員個人の行った事として処理するつもりだよ。調教に失敗した場合、君に全ての責任を取ってもらうことになる。」
教師「……でしょうね。」
学園長「言っておくが、この話をした時点で君が進む道は二つある。調教係を引き受けるか、なにも聞かなかったこととし、学園を去るか」
学園長「さぁ、どうするかね?」
教師「………決まっていますよ、喜んで引き受けさせて頂きます。」
学園長「うむ、よろしく頼むよ教師君。」
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