【安価・コンマ】ロリコンシミュレーター
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222: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/14(火) 17:25:03.37 ID:d6sCZoyo0
「ごちそうさまでしたー! 朱音ちゃん、続きしよ」

「あっ、うん」

 一目散に2階へ走っていく明香。

「片付けが済んだら、帰るからねー!」

「…」

 珈琲を飲む私。妻が、家政婦に言った。

「明香ちゃん、あの娘と仲良く遊んでくれてるみたい。ありがとうね」

「喧嘩しないと良いですけどねぇ…」

「…どれ」

 私はマグカップを置くと、立ち上がった。

「ちょっと覗いてみようかな」



 部屋を覗くと、2人は人形でままごとに興じていた。

「やあ、お邪魔するよ」

 私は部屋に入ると、持ってきたジュースの瓶とコップをローテーブルに置いた。

「何をしてたんだい」

「メルちゃんと、家族ごっこ!」

「へえ」

 床に座ると、私は2人を交互に見た。
 朱音の方が、明香より1つ年上だ。誕生日がまだだから、学年としては2つ違うことになる。しかし、こうして並んでみると、血色も発育も良い明香の方が、白く細い朱音より年上に見えた。

「おじさんもしよ。良いよね」

「うん」

 朱音が頷く。

「良いのかい。じゃあ、少しだけ」

「おじさんがパパね。うちがママ。朱音ちゃんがお姉ちゃんで、メルちゃんが赤ちゃん」

「えっ? わたしが子供なの」

「だって、おじさんの子供なんでしょ? じゃ、行くよー!」

 一方的に決めてしまうと明香は、有無を言わさず演技を開始した。

「おかえりなさい、あなた。ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

 そう言うなり、彼女は突然、ぴったりと身を寄せてきた。

「!?」

「んふふ、あなたぁ…」

 押し当てられる、柔らかく、温かい感触。息が詰まりそうなほどに、甘い香り。

 何だ、これは。

 想定外の出来事に、理性が焼け落ちていくのを感じる。揺れる視界。遠のく意識の中で、私は……



「明香ー、もう帰るわよー!」


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