284: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/17(金) 21:59:46.81 ID:W2K087m00
夕食が終わった後…私は、なるたけ平静に切り出した。
「なあ、今日は父さんと一緒にお風呂に入らないか」
「!?」
朱音が、ぎょっとした目で私を見た。
「一緒に…?」
「駄目かな?」
「あなた、この娘はもうお年頃でしょう? 恥ずかしいんじゃないかしら」
「そうかなぁ…朱音?」
朱音は一度顔を伏せ、それからちらりと私の方を見た。
「…いい、よ」
「そうか!」
「あら、あら…なら、お父さんの背中を流してあげるのよ」
「はい…」
顔を赤らめる朱音。その女児服の下の裸体を想像し、私は密かに心躍らせた。
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