292: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/18(土) 20:59:20.49 ID:PuL9WAFm0
赤いトレーナーを脱ぐと、ほっそりした肩が露わになった。
紺色のキュロットスカートを下ろすと、すらりとした脚が露わになった。
青い水玉模様のキャミソールを脱ぐと、白い肌に平たい胸が。
そして、白い綿のパンツを下ろすと……
「…先に入ってるね」
「! あ、うん」
思わず固まっていた私の前を、生まれたままの姿の朱音が通り過ぎる。目で追うと、白く小さなお尻が慎ましく揺れて、浴室の湯気に消えていった。
私も服を脱ぐ。まだだ。まだ、抑えるんだ。硬くなっていく『それ』を辛うじて抑えると、私も浴室に足を踏み入れた。
「おまたせ」
「うん…」
湯気の中で、朱音はこちらに背を向けて動かない。
「どうしたんだい。…やっぱりお父さんとは恥ずかしいかい」
「…わたしは良いけど」
赤くなった頬を、ちらりと覗かせる。
「おと、お…おじさんの、は、裸んぼ…見ちゃうのは…」
「うん…?」
一瞬訳が分からなくなり…そして、察した。どうやら、朱音が私との入浴を渋ったのは、自分の裸を見られる羞恥心ではなく、私の裸を見てしまう罪悪感のためだったようだ。
それなら…思ったほど、警戒しなくても良いかも知れない…
安価下 どうする?
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