296: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/18(土) 21:24:05.64 ID:PuL9WAFm0
「そんなこと、気にしなくていいだよ」
私は、努めて優しく言った。
「なんたって、朱音とお父さんは、『家族』なんだからね」
「かぞく…?」
肩越しに、ちらりとこちらを振り向いて、すぐにまた後ろを向く。小さい声で、問いかける。
「おじ…おと、その…お、おちんちん見えちゃって、良いの…?」
「ああ、もちろん。恥ずかしくなんてないとも。『家族』だからね」
「…」
朱音は…恐る恐る、こちらを向いた。そして、遠慮がちに私の股間に、ちらりと目を向けた。
その、身体。
白く、細く、小さな身体。
二次性徴は、朱音にはまだ訪れていないようだ。乳房は膨らみ始めてすらおらず、薄ピンクの頬紅を2点差しただけのような、白い平原が広がっている。腰もくびれておらず、垂直にすとんと落ちたお腹は、筋肉も脂肪も薄く、柔らかそうだ。そして、慎ましく気を付けした、細い脚の、その付け根、その間…
「…あぁ」
美しいとは。愛らしいとは。こういうことを言うのだろう。
白く小さく、柔らかな肉の盛り上がりが慎ましく閉じて、深く切れ込む魅惑の裂け目。
眺めていたい。触りたい。広げてみたい。味わいたい……
安価下 どうする?
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