298: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/18(土) 22:11:08.25 ID:PuL9WAFm0
「…っ」
朱音の目が泳いでいる。
「じゃあ、こうしようか」
私は先にかかり湯して湯船に浸かると、湯の中で胡座をかいた。そうして、広げた脚の間を指差した。
「おいで」
「…ん」
朱音も、かかり湯してから湯船に入ってきた。そうして、私に背を向けると膝の上に座った。
柔らかいお尻が、私の膝に載った。
「…捕まえた!」
思わず、私は彼女の身体を後ろから抱きしめた。
「! …っ!?」
びくんと、肩が跳ねる。目を白黒させて、朱音が固まっている。
「びっくりさせてしまったかな」
滑らかな肌の感触を、腕で密かに味わう。
「でも、これで恥ずかしくないだろう」
「…う、うん」
小さく頷く朱音。
抱き寄せると、さらさらの黒い髪に、小さな耳が鼻先に寄せられる。息が掛かって、朱音がくすぐったそうに身を捩った。
「…」
そんな朱音に…私は、そっと指を這わせた。具体的には、まだ男児と変わりない、平らな乳房に。
「んぅっ…」
指の腹で胸に触れて、私はその柔らかさに驚いた。膨らんでいない、薄い皮膚と脂肪だけなのに、吸い付くように柔らかく、滑らかだ。
その真中、色を載せただけの乳首に、指先で触れる。
「ん、ぁ…」
控えめにくすぐると、中に小さなしこりを触れた。朱音が、腰を曲げて逃げた。
「おっと、ごめんよ」
手を離す。
しかし、もう限界だ。どうにか勃起しないよう抑えていたが、今や私の一物は、朱音のお尻すれすれのところで、硬く膨れ上がっていた。
安価下 どうする?
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