300: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/18(土) 23:02:26.09 ID:PuL9WAFm0
……いや、遊ぶのはこの辺にしておこう。
「温まったら、身体を洗おうか」
私は朱音を下ろすと、湯船から出た。
「あ…背中…」
すると、朱音も湯船から出てきた。壁に掛けてあるタオルを手に取り、ボディソープを付けて泡立てる。
「洗ってくれるのかい」
「うん…言われたから…」
風呂椅子に座った私の背中を、朱音がタオルで擦っている。
「しょ、んしょ、よいしょ…」
私の身体は大きい方ではないが、それでも朱音にとってはそれなりの大きさがあるらしい。背後から、懸命な声と吐息が聞こえてくる。
「…ん、ありがとう」
私はタオルを受け取ると、身体の前を擦った。ぱんぱんに張った陰茎も、少し落ち着いてきた。
全身を擦ると、私は椅子から立ち上がった。
「今度は、父さんが背中を洗ってあげよう」
「はーい…」
朱音が椅子に腰掛ける。こちらに向いた小さな背中を、タオルで擦る。傷付けないように、慎重に。
「痛くないかい」
「うん」
あっという間に洗い終わる。タオルを渡すと、朱音も残りの部分を洗った。
浴室の洗い場に、泡だらけの2人。このまま流して、もう少し温まって、それでおしまいか…
安価下 どうする?
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