343: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/19(日) 21:17:02.96 ID:Kh3sFDp50
……あんなことを言ったのに、私は眠れずにいた。理由はこの前と同じ。隣で寝息を立てる朱音の、小さな身体、その温もり、香りが、私を苛み続けるからだ。
「…っ、はぁ」
一度頭を冷やそう。麦茶でも飲んで、夜風に当たってこよう。そう思い、ベッドを抜け出そうとした時
「…
んっ」
「!!」
朱音の身体が動いた。しまった、起こしてしまったか?
しかし彼女は眠ったまま、細い両腕を私の首に絡めてきた。
「っ…は…」
「ん…んっ…」
朱音は、脚まで私の身体に巻き付けると、そのままずり、ずりと、身体を擦り付けてきた。
「あ、ぁ…」
甘い、熱い、柔らかい…
小さな唇が、耳元で囁いた。
「…ぉと…さん」
それを聞いた瞬間、私は身体を返し、その唇を夢中で吸っていた。
「んっ、んっ…♥」
「ん、はっ…」
恥じらいも芽生えきらない少女の舌が、こんなにも甘い。苦しげに漏れ出す吐息が、狂おしいほど艶かしく、そして愛おしい…
限界まで膨れ上がったズボンの股間を、細い脚に擦り付ける。朱音も、応えるように脚を動かす。
「ぅ、あっ」
下着の中で、肉棒が果てた。ズボンの前を、数十年ぶりの絶頂で濡らしながら、私は悟った。
父親なんて、もはや無理だ。朱音が欲しい。朱音を愛したい。
___朱音を、犯したい。
994Res/439.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20