485: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/25(土) 14:33:06.44 ID:gqiDT3E+0
家で良き父親を演じながら___
仕事が終わると、私は家に帰る前に別荘に寄っていた。
地下室に入ると、壁に鎖で繋がれた絵里が、歯をカタカタと震わせながらのたうち回っていた。床には、相変わらず排泄物が散らばっている。流石に不衛生なので、来るたびにモップで掃除はしているが、次に来る時にはもう元通りになっている。
「反省したかね」
「あっ、ひっ」
全裸で震える絵里。目が虚ろで、顔に血の気がない。
「く、しゅりっ、いっ」
私に向かって、懇願してくる。
「反省するならね」
コンビニで買ってきたパンを床に投げると、後ろ手に手枷を付けられた絵里は、這いつくばってパンに齧りついた。
安価下 どうする?
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