599: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:27:57.07 ID:W9tAldzB0
「…身体を洗おうか」
湯船を出ると、私は朱音に手招きした。
「ほら、おいで」
「ん」
朱音も湯船を出ると、風呂椅子に座った。
私はタオルにボディソープを取ると、泡立てて背中に当てた。
「痛かったら言うんだよ」
まずは、背中。うなじからお尻の上辺りまでを、慎重に擦る。
「ん…」
朱音は目を瞑り、気持ちよさそうに喉を鳴らす。あっという間に背中を洗い終えると、今度は肩から腕へ。すべすべの肌を、傷つけないように。
脇をタオルで擦ると、くすぐったそうに身を捩った。
「…」
腕を洗いながら…身体を押さえるように、もう片方の手を彼女の脇腹に置いた。そのまま、そっと胸に指を
「んっ、やっ」
振り払われた。大人しく手を離す。
今度は、後ろから腕を回して、胸を。
「じ、自分でする…」
「良いから。父さんに任せなさい」
膨らみのない胸を、タオルで優しくなぞる。乳首の上を重点的に擦ると、朱音は小さく唸った。
「ん…ぅ…」
「気持ちいいかい?」
言いながら、お腹へと移る。柔らかい腹を擦ると、更に下へ。だらんと開いた、脚の間へ。
タオルが股間を通過すると、朱音が竦み上がった。
「ひゃっ」
「おっと」
とぼけたふりをして、もう一回。
「きゃっ…あははっ…ちょっ、くすぐったいよぉ…」
「それ、こちょこちょこちょ…」
どさくさに紛れてタオルを落とし、素手で割れ目をくすぐる。朱音は笑い転げて…
「…んぁっ♥」
「! …」
不意に漏れた甘い声に、私は思わず手を止めた。
揉み合って、いつの間にかお互い、泡だらけになっていた。
安価下 どうする?
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