601: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:32:27.79 ID:W9tAldzB0
……危ない危ない。私はシャワーを出すと、朱音に浴びせた。
「ふぅ。流そうか」
「はぁっ…うん」
シャワーを朱音に渡し、その間に私も身体を洗った。朱音の全身を擦ったタオルは、心なしか甘い香りがする。
全身を洗い、泡を流す。
「…あ、背中、流してない」
「ああ、良いんだよ」
「じゃあ、頭を洗ってあげる」
「じゃあ、お願いしようかな」
座った私の後ろに立って、朱音が私の頭を洗う。小さな手が、健気に動いて頭をごしごし擦る。
「ん、いい力加減だ」
「痒いところはございませんかー…」
泡を流すと、選手交代。風呂椅子に座った朱音の後ろで、私はシャンプーを手に付けた。
安価下 どうする?
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