605: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/30(木) 19:45:20.58 ID:W9tAldzB0
「痒いところはございませんかー?」
指の腹の柔らかい所で、丁寧に頭を洗う。細い髪に、柔らかい頭皮。爪を立てると、剥がれてしまいそうだ。
慎重に、丁寧に。
「ん…んふっ…」
朱音が心地よさ気に喉を鳴らす。
長い髪を掌で洗いながら、私は言った。
「髪は、このまま伸ばすのかな」
「んー…切っても良い」
「切っても似合うよ」
「そうかなぁ…」
シャワーで流す。
「目を瞑って…」
黒髪の先まで、シャワーで洗い流す。
「…はい、おしまい。温まって、上がろうか」
「うん」
2人で、湯船に戻った。
安価下 どうする?
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